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ドテラで作るフェムケアオイル|簡単レシピと使い方を紹介

デリケートゾーンの乾燥が気になり始め、『フェムケアオイルを自分で作れないかな?』と思ったことはありませんか?

私は、ドテラのオイルを使って、毎日のケアに取り入れやすいフェムケアオイルを手作りしています。

この記事では、ドテラを使ったフェムケアオイルの簡単な作り方(レシピ)と使い方をご紹介します。

更年期を迎えて感じやすくなったデリケートゾーンの乾燥や、私自身がフェムケアを取り入れて感じたことについてもお伝えします。

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doTERRA(ドテラ)で作るフェムケアオイルの簡単レシピ

それでは材料をご紹介しますね。今回は、ドテラ社のエッセンシャルオイルを使用して、フェムケアオイルの作り方のレッスンを受けました。

フェムケアオイルの材料

材料

  • ベースオイル:ココナッツオイル
  • 基本の精油:フランキンセンス・アーボビテ・コパイバ
  • お好みの精油(ゼラニウム・イランイラン・ブルータンジー・ラベンダー・レモングラスローマンカモリールなど)
  • 清潔な容器

フェムケアオイルの作り方

  • 清潔な容器にココナッツオイルを3分の1ほど入れます
  • フランキンセンス・アーボビデ・コパイバを、それぞれ2〜3滴加えます
  • お好みの精油を2〜3種類選び、それぞれ2〜3滴加えます
  • 容器が満たされるまでココナッツオイルを加えます
  • 容器を軽く振るなどして、よく混ぜたら完成です

フェムケアオイルの使い方

入浴後の清潔な状態で、スポイトひと吸い分を目安に、外陰部に優しくなじませます。(私が受けたレッスンではこのような使い方を教えていただきました)

*精油を使用したフェムケアオイルのため、粘膜や膣内への使用についてはこの記事ではおすすめしていません。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、かかりつけ医にご相談ください。

スポイト付きの容器に入れておくと、使用感を調整しやすく便利です!

フェムケアって?

なんとなく今までと違う。
下着が擦れて『?』っと思う。
デリケートゾーンがカサカサ・ヒリヒリする。
寝ても疲れが取れない。
疲れたのに寝付けない。
鬱々して気分が晴れない。

50代になると、ホルモンの変化に伴い、デリケートゾーンの乾燥や違和感を感じることがあります。『カサカサする』『下着が擦れて気になる』など、今までとの違いを感じる方もいるのではないでしょうか?

フェムケアとは、女性のデリケートな部分を含め、体や健康をケアすること。顔や体を保湿するのと同じように、デリケートゾーンも優しくケアするという考え方があります。

気になる症状がある場合は婦人科へ

デリケートゾーンの強い痒みや痛み、出血、おりものの変化など、気になる症状がある場合は、セルフケアだけで済ませず婦人科に相談しましょう。

最後に 

今回は、私がレッスンで教えていただいたドテラのエッセンシャルオイルを使ったフェムケアオイルの作り方をご紹介しました。

フランキンセンス・アーボヒデ・コパイバを基本に、お好みの精油をプラスして作れるので、その日の気分に合わせて香りを楽しめるのも魅力です。

50代になり、今までとは少し違う体の変化を感じることも増えてきました。顔や体をいたわるように、デリケートゾーンのケアも毎日のセルフケアの一つとして、無理なく取り入れていきたいと思っています。

気になる症状がある場合は、セルフケアだけで済ませずに婦人科に相談しながら、自分の体と上手に付き合っていきたいですね🌷

エッセンシャルオイルは、お肌に合わない場合がございます。必ず、パッチテストをしてお使いいただくことを推奨します。特定の健康効果を推奨しているわけではありませんのでご自身の判断でお使いください。詳しくは、かかりつけ医にご相談ください。

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<引用文献>

・日本フェムテック協会https://j-femtech.com

・厚生労働省『今働く女性が求めている健康支援策とは』https://www.mhlw.go.jp/index.html

・経済産業省『フェムテックを活用した働く女性の就業継続支援』https://www.meti.go.jp/

・KANKODO産科婦人科疾患病態・治療13

・KANKODO母性看護学1概論・ライフサイクル生涯を通じた性と生殖の健康を支える

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