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京都・安井金毘羅宮へひとり旅|縁切り縁結び碑くぐった体験と参拝方法

この頃の私は、人間関係だけでなく、仕事やこれからの生き方についても悩んでいました。

今のままでいいのか?それとも何かを手放して、新しい一歩を踏み出した方がいいのか?

考えても、考えても答えが出ませんでした。

安井金比羅宮へ行こうと決めたのも、そういう気持ちを一度整理したかったからかもしれません。

今回は日帰り京都ひとり旅。実際に縁切り縁結び碑をくぐり、おみくじを引いて感じたこと、参拝方法やアクセス、帰りに立ち寄った伊藤軒の極細モンブランまでご紹介します。

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安井金比羅宮を参拝しました

鳥居には『悪縁を切り、良縁を結ぶ祈願所』の文字。この日は、本当に切りたいものは何なのか、自分でもまだ答えが出ないまま参拝しました。

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縁切り縁結び碑を実際くぐってみました

境内でひときわ目を引いたのが、たくさんの形代(かたしろ)が貼られた『縁切り縁結び碑』です。実際に目の前にすると、写真で見るより迫力がありました。

まず、御本殿を参拝し、『形代』に切りたい縁・結びたい縁などの願い事を書きます。

形代を持って願い事を念じながら、碑の表からくぐって悪縁を切り、次に裏から表へくぐって良縁を結びます。最後に形代を碑に貼ります。

私も形代に願い事を書き、実際に碑をくぐりました。

くぐる前はいろいろなことを考えていたはずなのに、いざ小さな穴をくぐるときは不思議と無心に。

うまく言葉にはできませんが、日常ではなかなか味わうことのない、不思議な感覚でした。

おみくじは大吉!気持ちがふっと軽くなりました

縁切り縁結び碑をくぐったあと、おみくじを引いてみました。

結果は『大吉』。

その文字を見た途端に、それまであれこれ悩んでいた気持ちが、ふっと晴れたのを覚えています。

人間関係も仕事も、これからどうするのかすぐに答えが出たわけではありません。でも、『無理に何かを切らなくてもいいのかもしれない』と思えて、少し肩の力が抜けました。

京都までひとりで来てよかった。そう思えた瞬間でした。

安井金比羅宮へのアクセス

私はJR京都駅からバスで向かいました。京都駅からはバスで約15分、最寄りのバス停から安井金比羅宮までは徒歩5分ほどでした。京都駅からでもアクセスしやすく、日帰りのひとり旅でも立ち寄りやすい場所です。

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