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[最強開運日に誓う]また行きたい!関東最強パワースポット〜三峯神社

今回は、『三峯神社参拝記』をお届けします。三峯神社は、関東最強のパワースポットとして知られ、奥秩父の標高1100mに鎮座します。

その道のりは険しく、右へ左へ幾度となく繰り返されるヘアピンカーブで、まるで今までの人生のように過酷でした。しかし、その先には神聖で力強い森が迎えてくれました。

雲ひとつない澄んだ青空が広がり、御神木の森では表現できなようないい香りがして、空気が甘くておいしくて、その中にいるだけで心地よい。参拝前は正直なところ凹んで元気がなかったのですが、森に入った瞬間からバラバラだった気持ちがスッと軽くなり、凛としてととのっていくのを感じました。

人生を好転させたい時、大きな決断をしたい時など、人生のターニングポイントにいる私たち50代が参拝するのにぴったりな神社だと思いました。

2026/03/05は、最上級の吉日『天赦日』・万倍の成果を生む『一粒万倍日』・金運の『寅の日』・安定の『大安』が重なる63年ぶりの最強開運日。そういう特別な日に参拝できたことがそもそもご利益でした。

一度は訪れるべき!また訪れたいパワースポットです。みなさまもぜひ機会を作ってくださいね🌷

写真を掲載していますが、三峯神社様に了承を得ております。

引用;詳しくは三峯神社HPをご覧ください!

三峯神社について

三峯神社の由緒は古く、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉冉尊(イザナミノミコト)をお祀りしたのが始まりとされています。

日本武尊をこの山へ導いたのが狛犬ではなく白いオオカミで、狼を神の使い『御眷属(ごけんぞく)』とする珍しい神社です。特に仕事や厄除け(火事や盗難)、目標達成において強い守りがあるとされています。

心も体も弱っている時は強いパワーが受け止められないのでさけたほうがよく、素直な気持ちで『具体的に願いを伝える』方がいいそうです。

三ツ鳥居

こちらは拝殿の手前にある三ツ鳥居⛩️(みつとりい)です。三輪鳥居とも言われ、一つの明神鳥居の両脇に、小規模な二つの鳥居を組み合わせたものになっています。2匹の狼🐺がお出迎えしてくれます。一礼して入ります。

隋神門

表参道からここをとおるのが正参道です。江戸中期に建立され、明治の神仏分離令により任王像を撤去し隋神門となったそうです。

オオカミを『お犬様』として祀り、強い『気』による運気向上、特に勝負運、盗賊除け・火難除け・諸難除け、縁結びのご利益で知られています。

門の中央には金属製の巨大な吊灯籠があります。三峯神社の紋である菖蒲菱(あやめびし)などの装飾が見られ、夜間や霧の際には幻想的な雰囲気を醸し出すそうです。

青銅鳥居と拝殿

隋神門から正参道を進むと、青銅鳥居があり、この鳥居の先に拝殿がございます。普通は、手水舎で手と口を清めるのですが、三峯神社では水で清めるのではなく、神主さんがお祓いの時に使うおおぬさ(大麻)の小さい版で『左右左』と自分でお祓いをしてから神前へ向かいます。これまた新鮮でテンションが上がります。

拝殿は、1800年に建立。祈願を申し込まれた方が、お祓いを受け祈りを捧げる建物です。本殿同様総漆喰塗りで、きらびやかな彩色と彫刻が施され、殿内の格天井には三峯山の草花が描かれています。日光東照宮を思わせる建築様式ですよね?権現造(ごんげんづくり)は、日本の神社建築様式の一つで石の間造とも言われています。本殿と拝殿の2棟を一体化し、間に石の間と呼ばれる一段低い建物を設けているのが特徴らしいです。

3/5日は木曜日、11時半ごろに到着しましたが、平日にも関わらず沢山の方々がいらっしゃって、駐車場にも行列ができていました。土日はさらにすごい渋滞が予想されるので、早朝が狙い目ですかね?ご祈祷もしていただきましたが、沢山の方がお待ちで、1時間後の予約でした。拝殿の中にも白いお犬様が祀られていまいした。

重忠杉

拝殿の左右に聳える御神木で、樹齢800年を超える大きな杉の木です。

参拝の方法は

  • 拝殿でのお参りを済ませます
  • 御神木の前で3度深呼吸をします(三峯神社の『気』を体内に取り入れるようゆっくりと深く3度深呼吸)

三峯神社では、この『気』が非常に重要視されており、お守りにもこの御神木が入った『気守』も有名です。

八棟灯籠

八棟灯籠は、1857年建立。金銅・石製・灯籠が多い中、大型の木灯籠は大変珍しく彫刻が精緻巧妙です。

赤い目の龍

2012年、拝殿前の敷石に赤目の龍が突然現れたそうです。この龍は、水をかけるとより鮮明に見え、撮影して待ち受けにすると運気が上がると言われる人気スポットです。参拝したのちに 左手にお進みください。

縁結びの木と遠宮

こちらのコーヒーハウス『小藪院』の左手から歩くこと3分先に、縁結びの木と遠宮がございます。

日陰には前日の雪が所々残っていました。参拝が危ぶまれましたが、最強開運日のご利益ですかね?(冬は冬タイヤを装着していないと通行禁止らしいですのでご注意ください。)

ヒノキとモミが寄り添って生えています。備え付けの紙にご縁を結びたい相手や願い事を書いて納めます。縁結びみくじで運を占ってみてはいかがですか?

御仮屋神社(遠宮)

こちらは、三峯神社の狼(大口真神)を祀る遠宮です。おいぬ様と親しみを込めて呼ばれ、諸難除・火難除・盗難除けに霊験があります。毎月19日に御焚上祭が行われているそうです。

摂末社

伊勢神宮(天照大御神・豊受大御神)や東照宮(徳川家康)など、全国各地の神様がお祭りされているので、気になるお社がある方はお立ち寄りくださいね。

遥拝殿

遙拝殿からお眺めは、まさに天空の社といった趣で、秩父の山々が一望できる素晴らしいスポットです。忘れずによってパワーをたっぷりといただいて帰ってくださいね!

奥宮神社

1741年創設、三峯三山の一つ 妙法ヶ岳山上に鎮座(1332m)神社より徒歩約1時間〜1時間半を要するので、今回は断念いたしました。鳥居を潜りながらの道のりで、最後は手すりがある急な階段もある本格的な登山道みたいなので準備が必要です。登りきった先には岩場の上に祠が祀られていて、より深く三峯の自然と気を堪能できそうですね。

御朱印と御朱印帳

初めての御朱印と御朱印帳。大好きな青に、大好きなお花が刺繍された御朱印帳だったのでつい手が伸びてしまいました。あやめをはじめ、三峯神社の周辺を彩る季節のお花が描かれたもので可愛らしいです。

中を開いてみると『御朱印帳の1〜2ページは三重県にあります伊勢神宮の内宮・外宮をご参拝して御朱印をお受けください』とありました。次回は伊勢神宮へ行きたいです!

最後に

50代は、子供たちの教育費のラストスパートと、親の介護、そして自分自身のメンテナンスが重なり、お金の入り用のピークな時期です。投資信託だけでは、この先のインフレ時代を生き抜いていけない事に気づき、投資信託での資産運用を処分し、新たな資産運用にチャレンジしてみました。

そういう時に、トランプショックとイラン戦争が勃発し、株価は暴落。もちろん自分の資産も激減してしまいました。well-being〜セカンドライフを自分らしく、楽しく生きていくためには健康が一番大事。しかし、資産がない事には楽しむ余裕が生まれない!!

そういう時に友人が三峯神社へ誘ってくださり、しかもその日は50代の私にとっては人生最後の最強開運日。行かない理由はありません。『藁をも掴む』とはこのことですよね?

関東屈指の強力なパワースポット三峯神社に、最上級の吉日『天赦日』・万倍の成果を生む『一粒万倍日』・金運の『寅の日』・安定の『大安』が重なる63年ぶりの最強開運日参拝できたことにも、誘ってくれた友人にも、急な有給を了承してくれた同僚にも感謝しかありません。

三峯神社へは、うちから片道4時間ちょっと、山道も険しく厳しい道のりで酔い止めを飲みながら向かいましたが、本当に素敵なパワースポットでした。これまでの古い自分を浄化し、新しい自分として再生して出発できそうな気がしました。

『これからどう生きたいか?』立ち止まった時には、みなさまもぜひ足を運んでみてください!何かが見つかるかもしれませんよ!?

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