韓国で肌育注射をするようになってから、気になるようになった『PDRN』。肌育注射は気に入ってリピートしているけど、そうそう頻繁には受けられるものではありません。
そこで、『毎日のスキンケアにもPDRNを取り入れたい』と思い、韓国・カンナムの薬局へ行ってみました。
当時はPDRNについて今ほど詳しく調べていたわけではなく、薬剤師さんに『どれがおすすめですか?」と聞いて購入したのがリジュチオールとリジュビオン。
人気の商品は売り切れていて、購入できたのはこの2種類だけでしたが、実際に使ってみると、PDRN濃度だけでなくテクスチャーや香りにもかなり違いがありました。
今回は、韓国の薬局で購入した2種類のPDRNクリームを、成分・PDRN濃度・使用感まで実際に使った感想とともに比較します。
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リジュチオールPDRN PerfectCream1500ppm
リジュチオールの特徴は、PDRN1500ppmを配合していること。さらにバクチオール・ヒアルロン酸・グルタチオンなども配合されています。PDRNだけでなく保湿やハリ・ツヤなど、年齢とともに気になる肌悩みをまとめてケアしたいと思っていた私には、気になる成分構成でした。

リジュチオールを実際に使ってみた感想
リジュチオールはかすかにいい香りがして癒されます。ジェル状の軽やかなクリームで、肌にのせるとスーッと伸びてなじみも良好。重たいクリームが苦手な方にも使いやすいデクスチャーだと思います。
ただ、馴染ませた後に手のひらで肌をおさえると、少しペタペタする感じは残りました。赤みやヒリヒリ感などの肌トラブルもなく使えました。
リジュビオン
レジュビオンは、PDRNを配合したクリームで、パッケージには韓国語で『美白&シワ改善の2重昨日性化粧品』と記載されています。
PDRNだけでなく、ナイアシンアミドやエクソソームなども配合されており、年齢とともに気になるハリやくすみなども一緒にケアしたい私には、魅力的な組み合わせでした。

リジュビオンを使用した感想
リジュビオンは少し硬めのテクスチャーで、肌の上で7〜8回くるくるすると、綺麗になじみます。塗った後は少しペタペタする使用感。ヒリヒリしたり、赤みが出たりすることはありませんでした。
香りは、私には少し薬っぽいような独特の香りに感じました。ただ不快なほどではなく、時間が経つと気にならなくなります。
Rejuchiol PDRN PerfactCream 1500ppm 🆚 Rejuveon1000ppm
| 製品名 | Rejuchiol (リジュチオール) | Rejuveon(リジュビオン) |
| PDRN配合量 | 1500ppm | 1000ppm |
| 容量/価格目安 | 30ml/3900~4200円(Q0010価格) | 20g/5500円くらい |
| 主な特徴 | ヒアルロン酸・バクチオール・グルタチオン入 ハリ改善・鎮静ケア・水分チャージ 内側から輝くツヤ効果 | PDRNにエクソソームなどの 最新美容成分をプラス。 美白シワ改善 |
| テクスチャー | 濃厚で肌にピタッと密着する感覚。 乾燥肌や秋冬の保湿ケアに最適。 特に乾燥する夜の集中ケアに。 | こっくりしているが、肌馴染みがよくベタつきにくい。 オールシーズン使いやすい。 |
| おすすめな人 | 極度の乾燥肌、 肌のバリア機能低下が気になる方 より高い保湿力を求める方 | 敏感肌、ニキビ跡や肌荒れの 鎮静を求める人 PDRN初心者 |

まとめ|私が使いやすかったのはリジュチオール
韓国・カンナムの薬局で購入した、リジュチオールとリジュビオン。実際に使ってみるとどちらも赤みやヒリヒリ感などトラブルはありませんでしたが、テクスチャーや香りには違いがありました。私が使いやすかったのはリジュチオール。
リジュチオールは、ジェル状でスーッとなじむ軽やかなテクスチャーとほのかに感じる香りが好みでした。PDRNが1500ppm配合という点も魅力を感じます。
一方、リジュビオンは、少し硬めのテクスチャーで私は少し薬っぽく感じる独特の香りが気になりました。ただし、不快なほどではないのく時間と共に気にならなくなりました。
最初は、『薬局で売っているPDRNなら良さそう』くらいの軽い気持ちで購入した2本でしたが、実際に使ってみるとPDRNの配合量だけでなく、毎日使いたくなる使用感も大切だと実感しました。
その後、韓国の薬局でさらにPDRNコスメを購入。5種類を実際に比較してみました🌷

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