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フェムケアって知ってる?[50代更年期を快適に過ごすための]フェムケアオイルの作り方!

あまり馴染みのないフェムケア。50代からの新常識として、みなさまも前向きな気持ちで取り入れていただくと、快適な生活につながるかな?と思います🌷

更年期を迎え、体にさまざまな変化が訪れます。お肌の乾燥と同じように、実は多くの女性が悩んでいるのがデリケートゾーンの乾燥です。『年だから仕方がない』『誰に相談すればいいのかわからない?』そんな風に1人で抱え込んでいませんか?

心や体が揺らぐ更年期、この時期をどう過ごすか?がこの先の人生の生活の質(QOL)に大きく関わってくると言われています。この時期を少しでも快適に過ごすために、『フェムケア』が大事になりそうです。

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フェムケアって?

フェムケアとは、女性の体や健康をケアすることです。お顔にスキンケアをすることと同じように、デリケートゾーンも保湿がとっても大切になります!

なんとなく今までと違う。
下着が擦れて『?』っと思う。
デリケートゾーンがカサカサ・ヒリヒリする。
寝ても疲れが取れない。
疲れたのに寝付けない。
鬱々して気分が晴れない。

最近下着のスレやふとした瞬間の違和感に『あれ?』と思うことはありませんか?

50代の更年期。ホルモンの変化で変わるのはお顔のお肌だけでなく、デリケートゾーンも然りです。うるおいが不足し、皮膚が薄くなりデリケートになります。

閉経前後はホルモンの変化でデリケートゾーンが乾燥しやすくなります。
『カサカサする』『ヒリヒリする』といった違和感は実は多くの50代が密かに抱えている悩みなのです。
放置すると不快なだけでなく、心の元気にも影響を受けてしまいます。

『年だから仕方ない。』と蓋をしてしまいがちですが、実はここを潤すと心までふっくらと整うんです!スキンケアと同じように、日常にデリケートゾーンのケア(保湿を)を取り入れてみましょう!

doTERRA(ドテラ)でフェムケアオイル作成

今回はドテラ社のエッセンシャルオイルを使用してのフェムケアレッスンを受けたので、レシピをご紹介します。

9種類のフェムケアオイル

ベースとなるのは、肌なじみの良いココナッツオイルです。そこに必要なエッセンスオイルを数滴ずつ閉じ込めました!

  • 守る;フランキンセンス・コパイバ・アーボビテ(お肌の土台を整え、清潔に保つ)
  • なだめる;ローマンカモミール・ブルータンジー(ヒリつきや赤みを優しく鎮める)
  • 整える;ゼラニウム・イランイラン・ラベンダー(女性特有のバランスを整え、潤いを与えます)
  • めぐらせる;レモングラス(どんより感をスッキリ、重たさを手放す)

ココナッツオイル+フランキンセンス・アーボビテ・コパイバにお好みのエッセンシャルオイルを数滴ずつ落として作っていいということでした!

ドテラ社のエッセンシャルオイルは、高価ですが純度が高く、厳しい検査をクリアしているので安心してご使用できると思います。実際頭皮、デリケートゾーンにも使用しましたが、刺激もなくかぶれたり、赤くなったり、嫌な反応はなく使用できました。直接肌に触れるものなので安心感は譲れませんよね?

ドテラ社のエッセンシャルオイルは食品の括りなので、安全で 直接肌につけることもできますし、飲むこともできます。スポイトが付いているのですが、使用量は1スポイト全量です。オイルなのにベタつき無く、スーツと浸透するので不思議です。ブルータンジーが入っているので、オイルは綺麗なアクアブルーです!みているだけでも癒され、さらに華やかだけど落ち着く香りがします。

こちらは先生おすすめの容器です。透明容器なので中身が見えて、スポイトが付いているので1回量が取れるので便利です。百均でも似たような容器が購入できるそうなので香りごとに作り分けても楽しそうです!

市販のフェムケア商品のご案内

フェムケアのジェルやクリームは市販されています。ネットで購入もできるのでそちらをお使いになっても良いと思います。こちらがジェルタイプのフェムケアローションです。ジェルタイプなので軽いタッチです。ローズが爽やかに香るのでそれだけでも癒されます。

こちらはクリームタイプです。ジェルより重めのテクスチャーでしっとりします。かすかにお花の香りがします。

エッセンシャルオイルは、お肌に合わない場合がございます。必ず、パッチテストをしてお使いいただくことを推奨します。特定の健康効果を推奨しているわけではありませんのでご自身の判断でお使いください。詳しくは、かかりつけ医にご相談ください。

このような症状が出たらまずは婦人科へ!かかりつけ医を見つけましょう!

更年期は月経が不順になって、体調やメンタル面の不調が続く時期。はっきり原因はわからないけど、なんだか不調、と感じ始めたら婦人科を受診することをお勧めします。婦人科では、採血をして女性ホルモンの数値を測定してくれます。必ずしもホルモン値にはっきりと現れないこともありますが

  • なかなか疲れが取れない
  • 眠りの質が悪くなった
  • 動悸がする
  • のぼせる
  • 手足が冷える
  • 仕事が終わって帰宅するとだるくて動けない

などの症状が出たら、我慢せずに気軽に相談されたらいいと思います。

『手足のこわばり、腰痛』が出現し整形外科を受診し、レントゲン検査・リウマチ・膠原病の検査も問題なし。鎮痛剤と筋弛緩薬の内服で様子を見ていましたが改善されず、婦人科を受診しました。

その頃には更に 『頭痛・動悸・吐き気・下半身の冷え・のぼせ』など色々な不快症状に悩み漢方薬をいろいろ内服しましたが改善されず。女性ホルモンと甲状腺の検査をし、最終的には漢方薬➕ホルモン補充療法(HRT)が始まりました。

不調の原因は更年期が原因か?何か他の病気が隠れているのか?先ずは検査を受けることが前提です。HRTを使ってみたら一瞬にして不快な症状がなくなるか?と聞かれたらホットフラッシュと手のこわばり、頭痛は改善されました。不快な症状が少しでも軽減されるので使って良かったとは思います。それに合わせて、乳がんのリスクが高くなると言われているので、毎年乳がん検診は忘れずに受けています。また、肝斑の治療薬のトランサミンは血栓のリスクが心配なので内服はせずにレーザー治療をしています。

GMS症状とは?

最近ではクリニックでも デリケートゾーンのトラブル 子宮脱や尿もれに悩まれている方が増えていて、避けては通れない道に思います。それらを少しでも改善して、快適に過ごしたいものです。そのためには、骨盤底筋群の運動が大切と言われています。

GSM(閉経関連尿路生殖器症候群)とは、閉経後のホルモン低下に伴う、外陰部・膣の萎縮変化 及びそれに伴う身体症状(膣の乾燥感・かゆみ・灼熱感・嫌な匂いのおりもの・性交関連症状として性交時の痛み・潤いの不足、排尿に関してトイレが近い・夜中に何度もトイレに行きたくて起きる・尿漏れ)などが挙げられます。

GMS症状に対しての対策

膣の状態を良くするには、マッサージや医療面でのサポートの活用などざまざまな選択肢があり、骨盤底筋の状態をチェックできるような機器もあります。適切なトレーニングを行えば、GSM症状は8〜9割改善すると言われています。我慢せずに婦人科・女性泌尿器科又はかかりつけ医にご相談ください!

  • マッサージ・全身のストレッチ・保湿ケア
  • 性交痛には潤滑剤の利用
  • エストロゲンの膣剤
  • レーザー治療
  • 骨盤底筋のトレーニング
  • 超音波

最後に 

  • フェムケアは、特別なことではありません。お顔に美容液を塗るように。髪を整えるように。あなたを支え続けてきた大切な身体を、極上のdoTERRAのエッセンシャルオイで癒してあげませんか?
  • フェムケアオイルは市販のものもございますが、doTERRAのエッセンシャルオイルは、自分の好きな香りで作れて、新鮮な状態のものを使用できるので良いと思います。お風呂上がりに使用するだけでその後が快適に過ごせますので一度試してみてはいかがですか?!
  • まだ先の話・・・と思っている方が大半だとは思いますが、頻尿や尿もれ子宮脱や膀胱脱が近い将来起こります。骨盤底筋のトレーニングを毎日少しずつやっていくことで、防ぐことはできると思います。

最後になりますが、早期発見・早期治療です!婦人科検診・子宮がん検診は忘れず毎年受診してくださいね🌷特定の医療・健康効果を推奨するものではありません。あくまでも一個人の感想ですので、詳しくはかかりつけ医にご相談ください。

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<引用文献>

・日本フェムテック協会https://j-femtech.com

・厚生労働省『今働く女性が求めている健康支援策とは』https://www.mhlw.go.jp/index.html

・経済産業省『フェムテックを活用した働く女性の就業継続支援』https://www.meti.go.jp/

・KANKODO産科婦人科疾患病態・治療13

・KANKODO母性看護学1概論・ライフサイクル生涯を通じた性と生殖の健康を支える

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