50代になり、シミやくすみ、肌のハリ不足が気になるようになって、ビタミンA化粧品を取り入れるようになりました。
ビタミンAといえばゼオスキンが有名ですが、皮向けなどの強い反応が起こるケアには抵抗があり、私はマイルドなレチノール製品を選んできました。
ゼオスキンをはじめ、いくつかのビタミンA化粧品を実際に使ってみると、同じレチノールでも使用感や続けやすさにはかなり違いがありました。
この記事では、50代の私が実際に使ってきたビタミンA化粧品について、使用感や肌の変化を中心にまとめてみますね🌷
エンビロン|私のビタミンAケアはここから始まりました
私が初めてビタミンA化粧品を取り入れたのは、エンビロンでした。最初は、『モイスチャーシリーズ1』から始めて、2へ。その後は、C-クエンスシリーズ一も使用しました。
使用中にひりつきや皮向けなどのトラブルはなく、問題なく使うことができました。ただ当時の私は、『肌が変わった!』と感じるほどの効果はよくわかりませんでした。
化粧品だけでは物足りないかも?と思うようになり、ここから美容クリニックへ通うようになりました。レーザートーニングやヒアルロン酸注入など美容医療も取り入れるようになりました。
ガウディスキン|マイルドなビタミンAからスタート
ガウディスキンは、クリニックで肌の状態を診てもらい、洗顔料、化粧水、美容クリーム、ハイドロキノン製剤、レチノール配合クリームの5種類のアイテムを処方してもらいました。当時はまだブログを書いておらず、写真を撮る習慣もなかったので残念ながら使用中の写真は残っていません。
『レチノールは、まずマイルドなものから使いましょう!』ということで、『デュアルレチノエクストラライト』から使用し、その後『デュアルレチノプラス』まで段階的に使いました。
どちらも私の場合ひりつきや皮向けなどのトラブルはなく、問題なく使用できました。ただ、肌の変化については『すごく良かった!』というほどの実感はなく、使い切ったところでリピートはしませんでした。その後、ビタミンAケアはゼオスキンを使うようになりました。
ゼオスキン|皮むけしないマイルドなビタミンA
私が使ったのはゼオスキンです。ゼオスキンというと、皮むけなどの反応が起こるセラピューティックプログラムのイメージが強く、最初は抵抗がありました。

私は皮むけするようなケアは避けたかったので、医師に相談してマイルドに使えるビタミンA製品を選びました。
実際に使ってみると、ひりつきや日常生活で気になる皮むけはなく、私には取り入れやすいく、一番リピートしたビタミンAケア製品でした。
トナー、デイリーPD、ミラミンだけでは、少し保湿力が物足りなく感じたため、RCクリームを追加しました。RCクリームを重ねるとしっとりして、乾燥も気になりにくくなりました。
日常生活では目立つような皮むけはありませんでしたが、半身浴をしていると、たまに顔の表面から垢すりをした時のようにポロポロと角質のようなものが出ることがありました。強い皮むけではありませんが、今思えばこれが私にとっての軽い反応だったのかもしれません。
また、使っているうちに頬にあった1cmほどのシミが以前より目立たなくなったように感じました。
ラブミータッチ|2%→5%→7%まで段階的に使用
ゼオスキンの次に使ったのがラブミータッチです。ビタミンAは、まず濃度の低い2%からはじめ、その後5%、7%と段階的に上げながら、トータルで3周ほど使用しました。

私の場合は濃度を上げても刺激を感じることはなく、皮むけや肌荒れ、むくみなどもありませんでした。皮向けが苦手な私でも使いやすく、ビタミンAを少しずつ取り入れたい人には続けやすいと感じました。
化粧水やスキンバリアナノミルクリッチの使用感もよく、しっとりとして気持ちよく使えました。ただ、50代の私の肌にはそれだけでは物足りず、ビタミンCやナイアシンアミドの美容液なども追加していました。
それでも保湿感がもう少し欲しくて、最終的には他社のクリームを重ねて使っていました。
現在のケア|ビタミンAケア+美容医療へ
今もビタミンAケアは続けていて、最近ではルサンククリニックで処方してもらったリヴィジョン2本使いました。
一方で、2024年頃からはスキンケアだけではなく、美容クリニックでレーザートーニングやヒアルロン酸注入を受けるようになり、オーダーメイドレーザーや韓国での肌育注射やタイトニング施術なども取り入れてきました。
最近では以前のような乾燥をあまり感じず、肌もしっとりもっちりしているように感じています。ただ、これはビタミンA化粧品だけの効果とはいえません。ホームケア、美容医療、肌育注射など、これまで続けてきたことが少しずつつい重なって、今の肌に繋がっているのかなと思っています。
まとめ|ビタミンAケアと美容医療を続けてきて
今回は私が実際に使ってきたビタミンA化粧品について、使用感や肌の変化をまとめました。
エンビロンから始まり、ガウディスキン、ゼオスキン、ラブミータッチ、リヴィジョンと使ってきましたが、どれも大きなトラブルはなく続けることができました。中でもゼオスキンとラブミータッチはリピートして使いました。
その後はスキンケアだけでは物足りなくなり、美容クリニックでレーザー治療や肌育注射なども取り入れました。何が一番良かったのかは正直わかりません。
でも、ビタミンAケアを続けてきたこと、美容医療を取り入れてきたこと、その一つひとつの積み重ねが、今の肌につながっているのかなと思っています。
これからも無理に強いケアをするのではなく、自分の肌の状態を見ながら、ホームケアと美容医療を上手に取り入れていきたいと思います。
70歳になっても『美容って楽しい!』と思える自分でいたい。これからもいろいろ試しながら、50代からの肌の変化をブログに残していこうと思います。
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