11月13日紅葉を楽しみに京都・嵐山へ一人旅に出かけました。
今回のお目当ては、初めて乗る『嵯峨野トロッコ列車』です。
ところが、楽しみにしていた紅葉はまだほとんど色づいておらず、さらに薄着で出かけてしまったため想像以上の寒さに。旅行後には体調を崩し、新型コロナに感染していたことも分かりました。
この記事では、実際に乗って分かった予約・チケットの購入方法、座席選び、アクセス、11月の服装で失敗したことまで、写真と共に紹介します。
京都駅からトロッコ嵯峨駅へのアクセス
京都駅からJR嵯峨野線にのり、JR嵯峨嵐山駅へ向かいました。所要時間は約20分。
『嵐山』と聞くと遠いイメージがありましたが、京都駅から意外と近くてびっくり。

JR嵯峨嵐山駅を出たら、トロッコ嵯峨駅へ向かいます。初めてのひとり旅で不安でしたが、案内表示もあり迷わず到着できました。

トロッコ列車の予約・チケット|乗車前に知っておきたい注意点⚠️
嵯峨野トロッコ列車は、紅葉シーズンなど混雑する時期は満席になることがあるため、事前予約がおすすめです。
私が乗車したときは、スマートフォンでQRコードを表示し、乗車時に掲示してチェックしました。
ここで注意したいのが、チケットのスクリーンショットでは乗車できないこと!
当日は、スマートフォンやタブレットでチケット画面を表示できるようにしておきましょう!
私のように初めてのひとり旅で乗る場合、『ちゃんと乗れるのか?』と少し不安になると思いますが、トロッコ嵯峨駅には係員さんもいるので、分からないことは確認できました。
トロッコ列車のご予約はこちらから *混雑時は事前予約がおすすめです*
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トロッコ列車のチケット
今回はトロッコ嵯峨野からトロッコ亀岡まで、往復のチケットを購入しました。行きは1号車D窓側、帰りは3号車通路側。往復で違う席に座ったことで、景色の見え方にも違いがありました。
チケットはこんな感じです。『スクリーンショットでのご利用は不可です』と明記されておりますので気をつけてくださいね!


嵯峨野トロッコ列車に乗車|レトロな車内と車窓を楽しむ
いよいよ嵯峨野トロッコ列車に乗車です。赤・黒・黄色の可愛らしい車体に、木製の座席と裸電球。どこか懐かしい昭和レトロな雰囲気の列車でした。

ディーゼル機関車に引かれてゆっくり走り出すと、保津川や竹林、トンネルなど景色が次々と変わっていきます。トンネルを抜けたり、鐘の音が聞こえたり。普通の電車とは違う、ちょっと特別な時間を楽しめました。

出発前には駅員さんたちの楽しいお見送りも。ひとり旅で少し緊張していましたが、思わず笑顔になって、いよいよトロッコ列車の旅が始まります。

往復する?途中下車する?保津川下りも楽しそう!
私はトロッコ列車そのものを楽しみたかったので、トロッコ嵯峨野〜トロッコ亀岡駅を往復しました。でも、往復せずに観光と組み合わせる楽しみ方もあります。
竹林の小径を散策するなら『トロッコ嵐山駅』で途中下車。終点の『トロッコ亀岡駅』からは、保津川下りと組み合わせて嵐山後面へ戻るコースもあります。

トロッコ列車から保津川を眺めていると、川下りを楽しんでる船を発見!『やっほ〜〜』って思わずエールを送りました。終点のトロッコ亀山駅で下車して、保津川下りと組み合わせて嵐山へ楽しみ方もあります。
私は往復のトロッコ列車を予約していたので、そのまま列車で戻りましたが、楽しそうな船を見ながら『保津川下りにすれば良かった〜〜?😅』とちょっぴり後悔しました。(笑)
次に行くなら、トロッコ列車は片道にして、帰りは保津川下りを楽しんでみたいです。
車窓から楽しむ保津峡の景色|紅葉を期待していたけれど・・・
トロッコ列車が走り出すと、車窓には保津川や山々の景色が広がります。今回の一番の目的は、このトロッコ列車から眺める紅葉でした。
ところが・・・・11月中旬だというのに。山はまだまだ緑😅『あれ?紅葉は?』と思うほど、期待していた景色とは違いました。

私が訪れたのは2024年11月13日。紅葉を楽しみにしていましたが、まだ色づき始めたばかりで、山は緑が目立っていました。
そして意外だったのが、トロッコ列車の寒さ!この日はヒートテック・ニット・ジャケットを着用していましたが、走行中は肌寒く感じました。
車内には半袖の外国人観光客もいて、さすがに寒そう・・・😅。11月の嵐山は日中でも冷えることがあるので、脱ぎ着できる上着やストールなど、少し暖かめの服装で出かければ良かったと思いました。

まとめ|紅葉は残念だったけど、ひとり旅のワクワクを思い出した
紅葉を楽しみにした嵐山のひとり旅でしたが、残念ながらこの年は色づきが遅く、期待していた紅葉を見ることはできませんでした。
しかも思っていた以上に寒くて、旅の後にはまさかのコロナ・・・😭。振り返れば、ちょっと残念なことも多かった旅でした。
それでも、初めてのトロッコ列車に乗って車窓から景色を眺めている時間は、久しぶりにワクワクしました。
ひとり旅は、出発するまで少しドキドキするけれど、行ってしまえば意外とできるもの。気分転換にもなって、『またどこかへ行ってみようかな?』と思えた旅になりました。
ただ、やっぱり楽しい景色は誰かと一緒に見られたらもっと楽しい。次の旅では、素敵な出会いもあったらいいのに・・・なんて(笑)。

車窓からは、木々の間に『星のや京都』の建物も見えました。トロッコ列車に乗っていると、保津川だけでなく、こうした景色を見つけるのも楽しみの一つです。

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