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Netflixダウンタイムを見て|50代の私が美容医療を受ける理由

Netflixで『ダウンタイム』を観ました。美容医療をテーマにした作品ということでなんとなく見始めたのですが、思っていた以上に心に残るドラマでした。

『病気ではない人を、美しくすることは医療なのか?』

そんな問いを投げかけられて、私自身が美容医療を始めた日のことを思い出しました。

私が美容医療を始めたきっかけは、若い娘たちを見ながら、鏡に映る自分の変化が少し悲しかったことでした。シミやたるみ、ほうれい線が目立ち始め、『若返りたい』『加齢に抗いたい』と思っていた時期もありました。でも、55歳を超えた今は少し考え方が変わりました。

『今日の自分がこれからの人生でいちばん若い』

20代や30代に戻りたいわけではありません。今の自分をできるだけいい状態に保ちながら、60代、70代を迎えられたらいいなぁと。

『ダウンタイム』を観ながら、美容医療って『若さを取り戻すため』のものではなく、年齢を重ねていく自分を前向きに受け入れるための選択肢でもあるのかもしれない・・・そんなことを考えました。

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ダウンタイムを観て心に残ったこと

ドラマの中で特に印象に残ったのは、美容外科をどこか否定的に見ていた形成外科医が美容医療と向き合っていく姿でした。

病気やケガを治すことだけが医療なのか。見た目に悩み、自信をなくしている人をキレイにすることも、その人を前向きにする『治療』のひとつなのではないか。

私自身も美容医療を受けているので、このテーマはとても共感できました。

シミが薄くなったり、たるみが少し改善したりすると、それだけで鏡を見るのが楽しくなります。そして、マスクを外すのにも抵抗なくなり、お出かけするのも楽しくなります。

もちろん少しでも若く、可愛く見られたいという気持ちもあります。大切な人の前では、幾つになっても『ちょっと可愛くいたい』とみなさんも思いませんか?(笑)

でも、それだけではありません。鏡を見たときに『今日の私、悪くないかも』と思えること。自分をちょっとだけ好きでいられること。私にとって美容医療はそんな小さな自信をくれる存在になっている気がします。

50代になって変わった、美容医療をの付き合い方

美容医療を始めた頃は、『シミを消したい』『たるみを何とかしたい』と気になるところをなくすことばかり考えていました。

レーザートーニングやヒアルロン酸、韓国ではチタニウムリフトや肌育注射など、気になる施術をいろいろ経験してきました。

私が実際に受けた肌育注射『プルリアルデンシファイ』の痛みやダウンタイム、肌の変化はこちらで詳しくまとめています🌷

もちろん『やって良かった』と思う施術もあれば、『思ったほどではなかったかな?』と思ったものや『後悔したもの』もあります。

そして50代になった今は、『若返ること』より、『今の自分をどう心地よく保っていくか?』を考えるようになりました。

シワがひとつもない顔になりたいわけでも、20代の顔に戻りたいわけでもありません。年齢を重ねながらも、鏡を見て『今日もまあまあいい感じ』と思えたら、それでいい。そして、友達に会う日は、いつもよりちょっと可愛くいたい(笑)。そんな気持ちを楽しみながら、美容医療とも無理なく付き合っていきたいと思っています。

美容医療は魔法じゃない|実際に受けて感じたこと

美容医療を色々経験してきて感じることは、『高い施術を受ければ劇的に若返る』というほど単純ではないということです。

例えば、たるみに対するタイトイングの治療。私自信サーマクール、ボルニューマ、チタニウムリフト、ソフウェーブなど受けてきましたが、『一気に顔が変わった!』というほどの変化を感じたことはありません。

一方で私が実感しやすいのが『シミ治療』。レーザー治療後にはシミが薄くなり、鏡を見るたびに嬉しくなります。とはいえ、シミはまた少しずつ出てきます。私の場合は、4ヶ月に1度くらいメンテナンスしながらつくあっていくものだと思っています。

そして最近のお気に入りが『肌育注射』。正直いうと・・・めっちゃくちゃ痛かった(笑)。私の場合は、『麻酔、効いてる?』と思うくらい痛くて、施術中は涙がポロリ。『早く終わって〜〜〜!』といつも思ってしまいます。

ところが、ダウンタイムが終わってからの肌は、『ふっくらして潤いを感じ、調子がいいの。ふと頬に手を当てた時の感触が嬉しくて、それだけで気持ちが弾みます。

美容医療をしていていちばん嬉しいのは、誰かに『若く見える』と言われることではないのかもしれません。

以前より素肌に自信が持てるようになって、温泉でもすっぴんのまま気にせず過ごせるようになったこと。鏡を見たときやふと肌に触れた時に『今日の肌、なんだかいい感じ』と思える。

私にとってはそんな小さな変化が、美容医療を続けてきて良かったと思える瞬間です。

まとめ|50代、美容医療と心地よく付き合っていきたい

Netflix『ダウンタイム』を観て改めて『私が美容医療を受ける理由』を考えてみました。若い頃の自分に戻りたいわけではありません。シミやシワをすべて無くしたいわけではありません。

ただ、鏡を見たときに『今日の私、なかなかいいじゃない!』と思えたり、温泉ですっぴんになっても気にせず笑えたり。そんな小さな自信が、毎日を少し楽しくしてくれる気がします。今日の自分が、これからの人生でいちばん若い。

自分が自分らしくいられるために。

自分を好きでいられるために。

そして、これからの人生を自信を持っていきていくために。

私はきっと、これからも美容医療を続けていくと思います。無理に若さを追いかけるのではなく、年齢を重ねていく自分も楽しみながら。

『今日もまあまあいい感じ〜〜〜!』と思える自分でいられたら、それで幸せです🌷

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