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[ミャンマースペシャルティコーヒー飲み比べ]AUNG COFFEE~MyanmarCoffeeLab

コーヒー業界では『パナマ・エスメラルダ農園が史上初三冠達成という前代未踏の快挙を成し遂げ、1kgあたり約460万円!という史上最高額を大幅に更新し、賑わいを見せています。100gで46万円!一杯10万円のコーヒーは手が出せませんよね?2年前までは、50g 2600円で買えたのに・・・。

そういう中でも、ミャンマーのコーヒー豆も目覚ましい発展を遂げ、世界のコーヒー業界の注目を浴びているそうなのです。ミャンマーはタイ・インド・中国と国境を接する東南アジアの亜熱帯気候に位置し、良質なコーヒーが栽培できる国で、質の高いアラビカ種のコーヒー豆が栽培されています。

今回は、ミャンマーの4つの産地からマイクロロットスペシャルティコーヒーを直接買付しているAUNG COFFEE さんをご紹介します。

牛込柳町と新宿に2店舗ある小さなコーヒーショップで素通りしそうでしたが、店内に入ると可愛らしいスイーツも置いてあり、奥様方で賑わっていました。

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ミャンマースペシャルティコーヒー

4つのエリアからそれぞれの農園のマイクロロットとプロセスにより、24種類のミャンマースペシャルティコーヒーのラインナップがあるそうです。

  • MOGOK;カティモール種で最高品質に輝いたモーゴウ
  • YWANGAN;ミャンマースペシャルティコーヒーの先駆けとなったユワンガン
  • HOPONG;ナチュラルコーヒーで例年トップスコアを誇るホーポン
  • PINGLAUNG;様々なプロセスでコーヒーの可能性に挑戦するピンラウン

浅煎り YWANGAN とPINLAUNG(塩麹アナエロビック・アナエロビック)

今回はその中から、3種類をセレクトしました。塩麹アナエロビック?ワクワクが止まりますん。

ピンラウン塩麹アナエロピック嫌気性発酵に塩麹を使用。明るくドライなワインのような華やかさに、アマレナチェリーのようなまろやかな甘さを感じるコーヒー

ユワンガン チャウクーピン(浅煎り)洋梨や青リンゴの爽やかさとアニスのような甘味が長く感じられるコーヒー

CLEVREのドリッパーは、浸漬式のドリッパーで、豆を入れてお湯を注ぎコーヒーを抽出します。タイムモアC3s20クリックで挽いた豆を投入し、アバカのフィルターで96℃のお湯を注ぎ2〜4分待ちます。ピッチャーやスタバのマグカップに乗せるとコーヒーが抽出されます。コーヒー初心者でも、失敗なく美味しく入れることができると言われているので購入してみました。操作が簡単で、安定したお味が淹れられます。注意点は、中にあるゴムパッキンが緩まないようにすることです。一度緩んでいて、蒸らさずにコーヒー豆とお湯が出てきてしまいました。

パヤージーコンとモーゴウ・ホーポン

ユワンガン パヤジーコン (中煎り)ミャンマーのスペシャルティの中心の豆で、レモンのような明るさにオリーブの瑞々しさ、微かにミルクチョコレートの甘味が後を引くコーヒーです

モーゴウ ルビーヒルナチュラルライムのような明るさに微かにウイスキーの芳醇さを感じるジューシーで華やかな印象のコーヒーです

ホーポン ここ数年、カッピングコンベンションにて上位に入賞するなど、品質の向上が目覚ましい村です。お花の香りとクリーミーなナッツの甘味とプラムやブラックベリーのフルーティさを併せ持つコーヒーです

ハリオv60は、Xのコーヒーユーザーさんオススメのドリッパーでマストアイテムらしく購入してみました。タイムモアC3Sで挽いた豆20g93℃のお湯を投入80gで30秒蒸らし中央から円を描くようにゆっくり回し入れます。2杯分300gのコーヒーを淹れるのが究極のレシピらしいです。


アイスコーヒー・カフェオレを作るときに重宝するのがマキネッタ。イタリアの家庭にある急須のような存在で2000円ほどでお求めになれます。エスプレッソが抽出できる直火式マキネッタお手入れも楽で簡単に使えておすすめです!

ハンドドリップに欠かせないのがスケールです。ハンドドリップは、時間と湯量と湯温が美味しさを左右するそうです。このスケールは、時間と湯量を計測できる優れものなので便利です!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ハリオ V60 ドリップスケール ブラック VSTN-2000B
価格:4,710円(税込、送料無料) (2024/8/31時点)


結果

結果は、どちらで淹れても豆自体が美味しいので大差はありませんでした。ただ、ハリオで入れる場合は、時間と湯量を計りながらの作業なので、時間的にも心にも余裕のある方向け。クレバーは、豆とお湯を入れて待つだけで美味しいコーヒーが淹れれるので、朝忙しい方向けだと思います。

ミャンマーのコーヒーは、独特の香りと風味があり、まろやかで甘さが引き立つお味でした。それがまた新鮮で心地良く、また飲みたくなるコーヒーです。普段お世話になってるキャロットさんのコーヒーとも、サザコーヒーとも、韓国のコーヒーとも違う独特の個性をお楽しみください!

いつもと違う気分が味わいたくなったらミャンマーコーヒーのアウンコーヒーさんへ足を運んでみてはいかがですか!

昔から『コーヒー=カフェイン=体に悪いもの』と悪者扱いされてきたコーヒーですが、最近の研究結果によると『生活習慣病 がん・脳卒中・心筋梗塞などの病気との関係において、飲まない人と比較して1日3〜4杯飲んでいる人の死亡リスクが24%も低い』という結果が出たそうです。コーヒー好きさんには朗報ですよね!

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